• 坂本裕尚

プラに関するニュース


首都圏9都県市、プラごみ対策で国の支援要請へ

・首都圏の1都3県(東京、神奈川、千葉、埼玉)と、5政令指定都市は6日、プラスチックごみによる海洋汚染対策の強化に向けて、国へ支援を要望することで合意した。

・内陸部や河川のごみについても海洋ごみ対策と同等の支援を講じるよう、近く9都県市共同で小泉進次郎環境相に要望書を提出する。

・東京都内で開いた九都県市首脳会議で、神奈川県の黒岩祐治知事が提案した。漁業者による海洋ごみの回収への新たな支援制度も国に求める。

・首脳会議では、首都圏に大きな被害をもたらした9~10月の台風を巡っても、出席した知事・市長から被害状況や対策に関して説明があった。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51858900W9A101C1L83000/

紙ストロー、千葉県内で広がる

・環境問題への関心の高まりから、千葉県内でプラスチック製ストローの廃止や紙製ストローの導入に向けた取り組みが広がっている。

・印刷機メーカーが生産機械を開発したほか、飲食店がプラスチック製の提供をやめたり紙ストローを代替提供したりする例が増えてきた。

・ただ使い勝手などでプラ製を押す声もあり、継続した啓発活動などが普及のカギとなりそうだ。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51861600W9A101C1L71000/

コカ・コーラ、海洋プラスチックごみをリサイクルした世界初のペットボトルを発表

・洋プラスチックごみから作られた世界初のペットボトルが、コカ・コーラの主導したあるプロジェクトから誕生した。

・同社は、海洋ごみをリサイクルした再生プラスチック25%を使用したサンプルを300本用意した。ごみはスペインやポルトガルの海岸で実施された84回の清掃活動で、ボランティアや漁業関係者が集めたものだ。

・コカ・コーラの長期的な目標は、2030年までに全てのペットボトルを再生プラスチック50%で作ることだ。

・このプロジェクトを可能にした、質の低いリサイクル可能なごみを質の高い食べ物または飲み物のパッケージへと変える技術には「大きな可能性がある」と同社は強調している。

https://www.businessinsider.jp/post-201024

#廃プラ

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