• 坂本裕尚

産廃を一廃として処理_産廃収運会社社長を逮捕(5/31)


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  収運業者、産廃の廃プラを一廃として処理 → 社長逮捕

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産業廃棄物である廃プラスチックなどを、自治体のごみ処理場で処分させたなどとして、産廃収集・運搬会社の元社長の男が警視庁に逮捕されました。

逮捕されたのは産廃収集・運搬会社の元社長は、昨年10月、産業廃棄物であるプラスチックなどを紙くずに混ぜておよそ3500キロのごみを東京・江東区のごみ処理場に捨てさせたなどの疑いが持たれているとのことです。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3067417.html

<解説>

やはりまだこのような事案は続くのですね。。。

さて、問題です。

どうして、産廃を一廃として処理するのでしょう?(念のための確認です。)

そうです。

一廃の処理費の方が圧倒的に安いからですね♪

じつはこのような収集運搬業者や処分業者は、他にも結構いますよ。

私も都内の某産廃業者でまさにこれとうりふたつの中間処理業者を実際に目にしたことがあります。

その会社では、廃タイヤや、プラ入りの紙くずを、区が回収するゴミ袋に入れて保管していたので、その会社の人に聞いて、「明日、ゴミとして出すんだ」と平気で言っていたのを昨日のことのように覚えています。

さあ、皆さんもこのような処理業者と付き合っていませんか?

言うまでもないですが、このような業者と付き合わない方がよいですよ。

いつ行政処分で営業停止となるかわかりませんし、皆さんの排出事業者としての責任を問われる蓋然性があるものと思われますので。。。

坂本裕尚

#不適正処理 #実地確認

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